虫歯と決別!30日間プログラム

2010年06月27日

歯周病予防のための歯磨きの仕方

歯磨きをする目的は、虫歯や歯周病を予防するためにあるのです。

しかし、毎日、しっかり歯磨きを行っていても虫歯や歯周病を発症する
人が多いのが現状です。
思い当たる節もあると思いますが、正しく歯磨きが出来ていない人が
多いのが原因です。

虫歯や歯周病は、食べかすが、歯の隙間に残る状態が続くことで発症
します。
要するに、磨き残しができることで菌が繁殖して虫歯や歯周病になる
というわけです。

磨き残しを少なくするために、どうすればいいのでしょうか?

まずは、自分にあった歯ブラシを見つけることが重要です。
例えば、口が小さい人が大きめの歯ブラシを使うと、どうしても磨き
残しができやすくなるものです。

また、ゴシゴシと強く擦るのは歯に良くないこと自体は知っていても
その癖が抜けない人が数多くおられます。

強く磨く癖のある人は、その癖を矯正することは必要ですが、歯茎を
痛めないようにするためにも、柔らかい歯ブラシを使用する方が良い
でしょう。

歯と歯茎の間、奥歯などは、どうしても磨きにくいものです。
時間をかけて、念入りに歯磨きを行うようにしてください。

歯ブラシだけでは、いくら頑張っても磨き残しが出ますから、デンタル
フロスや歯間ブラシも併用することで、より歯周病を改善しやすくなる
でしょう。

自分の歯磨きの仕方に自信があるという人でも、一度くらいは、歯医者
さんで歯磨きの指導を受けられたほうがいいでしょう。

長年、正しいと信じて続けていた歯磨きが、実は誤りだったということ
も多く聞かれます。

歯医者さんでは、具体的にどこに磨き残しがあるなどもチェックして
くれますので、機会があれば指導を受けられたほうがいいでしょう。
posted by 歯科委員 at 08:47| 歯周病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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