虫歯と決別!30日間プログラム

2010年04月18日

歯ブラシの効果的な使い方

虫歯にならないようにするためには、何が一番必要でしょうか。

歯にフッ素をコーディングしたり、口の中を乾燥させないようにする
ことも必要ですが、正しい歯磨き・ブラッシングが最も重要だという
ことは言うまでもありません。

しかし、正しく歯ブラシを使いこなして歯の汚れを取り除いたり、磨くと
いうのは難しいですね。

歯科医院に行くと、歯磨き指導で効果的な方法を教えられますが、今まで
慣れ親しんでいた方法をやめてしまうのは大変です。

しばらくすると、今までの磨き方に戻ってしまったという経験をお持ちの
方も多いのではないでしょうか。

そこで、自分の習性を嫌でも変えざるを得なくなるような、効果的な
歯磨きをするためのテクニックをご紹介したいと思います。

最初に、あなたの口や歯に合った歯ブラシを探してください。

専門家によると、歯ブラシは、歯を傷つけないようにするために柔らかい
ものを選ぶといいそうです。

次に磨き方です。

まず、磨く順番と磨く時間を決めてしまいましょう。
いつも同じ順番で磨くと、うっかり磨き忘れてしまうことがなくなる
ようです。

歯に対して直角に歯ブラシを向けて、ゴシゴシと力を入れずに優しく
磨くと歯や歯茎を傷めずに済みます。

5分〜10分ぐらいかけて、歯をやさしく丁寧に磨くのが最も効果的
だと専門家はいいます。

しかし、いくら重要なことだといっても、歯磨きに時間をかけられる
奇特な方は少ないでしょう。

数分間で済ませてしまう方が大半だと思います。
寝る前の1回だけでもきちんと磨くようにすると効果的です。

歯磨きのブラッシングだけでは、歯の隙間の汚れやカスは落ちません。
歯間ブラシやフロスなどを使うと、歯ブラシだけでは落とせない汚れを
とることができます。

このような習性を徐々にでも身につけることができれば、歯磨きが上手に
なってきます。

とはいっても、人間は惰性の生き物とはよく言われたもので、ついつい
面倒になって、いつもの磨き方に戻ってしまうものです。

定期的に歯医者に行くと強制力が伴いますのでいいかもしれません。
場合によっては、健康保険が使えないこともあり、お金がかかるのが
難点です。
posted by 歯科委員 at 10:52| 虫歯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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